参拝案内

ご朱印について

◆本尊阿弥陀如来
◆聖観世音菩薩(上州二十六番)
納経料:各300円
受付時間:午前8時~午後5時

本堂内参拝について

ご希望の方は本堂わきの玄関にてインターホンを押してください。堂内の本尊は阿弥陀如来像です。
受付時間:午前8時~午後5時
※ただし法要中の場合ご遠慮いただくこともございますのでご了承ください。

お守りとお札

◆お守り(開運厄除けお守・勝守) 各500円
◆お札 700円

開山岌山上人と林弾左衛門によるカシャ退治の逸話に因む開運厄除け、所願成就の御利益があります。


コラム

大聖観世音菩薩像(だいしょうかんぜおんぼさつぞう)

聖観世音菩薩像。上州三十三観音のひとつ。再興400年を記念して平成8年に造立された身の丈約5メートルの石像聖観世音菩薩像。北海道滝川市在住の仏師長岡凞山氏による彫刻、石材は福島県小野町産の御影石。

鐘楼(しょうろう)

鐘楼です。寛延2年(1749)、第8世寒誉の代に桑原十郎右衛門をはじめ多くの町民の浄財によって建立され、町の人々に時を知らせる「時の鐘(かね)」としての役目を担っていました。
梵鐘・・・佐野天明町三木平右衛門光長、生田次郎右衛門鋳造(第二次大戦中に供出)
二代目梵鐘・・・昭和37年7月、伊能たね・同泰治氏の特志申し出によって、新たに「平和延命の鐘」と題された梵鐘が寄進され、現在の場所に移築されました。

大蓮華(だいれんげ)

先立たれた方との再会を願うため、また自らの決定往生の思いを募らせるために平成27年に造立されました。蓮台上に座って瞑想したり、ふたりで乗って「いつまでもいっしょに過ごせますよう」にと願いましょう。
蓮台上からは榛名の外輪山や岩櫃山などの眺望も楽しめます。
大蓮華。極楽浄土の蓮台で瞑想したり故人との再会を願います。
※元禄3年(1690)の知高六阿弥陀仏巡礼再興の史実をもとに造立されました。昔は天候不順等による不作、飢饉や疫病などの災いによって、今よりずっと死を身近に感じていたことでしょう。すべての人の幸せを願う心は今も昔も変わるものではありません。

↓境内の様子をご覧いただけます