限定御朱印のご案内

あじさいの時期に合わせての
御朱印を頒布します

頒布期間 6月23日(水)~30日(水)

受付時間 9:00~16:00

志納料 300円

※書き置きとなります

※智慧光仏とは阿弥陀さまの
12ある別号のひとつ

南庭園の草取り

本日南庭園の草取りをしました。

毎回石の間やツツジの根元にはびこる笹退治が大変な作業です。

今回は頼もしい助っ人、市川亮太さんのおかげでなんと一日で終了しました。熱い中の作業でしたが快く引き受けていただきありがとうございました。

草取り前
草取り後

永代供養のご回向いたしました

6月6日(日)午前10時、当山でお預かりしております永代供養の諸精霊位のご回向を懇ろにお勤めさせていただきました。

雨の予報はなかったのですが、本堂でのお勤め後、パラパラと雨が・・・。

これもまたありがたい甘露水。み仏に感謝です。

永代供養の諸霊位合同回向(6月6日)

永代供養にてお預かりしております諸霊位のご回向を下記の通り執り行ないます。

【日時】6月6日(日)10時〜

【場所】本堂(法要終了後墓参)

※参列ご希望の方は当日本堂へお越しください。

今月の言葉「心浄めり 喜びの雨」

仏教のふるさとインドでは昔から水を大切にあつかい、特に大切なお客様が来たときには3回水を差し上げました。まず足を洗う水、次に手を洗う水、最後に口をゆすぐ水です。この水をインドの古い言葉で「アルギャ」といいました。そこから今でも仏さまにお供えする水のことを「閼伽(あか)水」と呼んでいます。そして水は汚れた身体だけでなく、心も浄めてくれるはたらきがあると考えられるようになったのです。

関東地方も間もなく梅雨入りとなるのでしょうか?梅雨入りすれば長雨やどんよりとした曇り空の日々が続くかも知れません。しかし作物や草木にとっては生気をもたらす雨ですから、喜雨または慈雨とも呼ばれます。

コロナウィルス早期終息を願いつつ、今私たちはこの雨が自分の心を浄める閼伽水であると思ってありがく頂戴したいものですね。

長岡不動堂のご開帳

長岡不動堂のご開帳が、近隣の方々や
寺役員のご参拝をいただき
盛大に執り行われました!

ご参拝いただきました皆様をはじめ
不動堂護持会の皆さまに
感謝申し上げます

今後は毎年1月と5月(いずれも28日)に
ご開帳いたします

御朱印も当日限定となります。
次回のご参拝お待ちしております!

不動明王の御開帳5月28日

長岡不動堂の本尊を御開帳いたします。皆様のご参拝を心よりお待ちしております。

【期日】5月28日(金)

【法要時間】1座目:10時~ 2座目:13時~  

※当日限定の御朱印あります。

【不動明王像について】

もとは東吾妻町郷原にあった正学院(修験寺院)の本尊で、明治30年代に現地に引き移されたと考えられています。本年1月、この尊像は胎内の木札から安政3年(1856)、原町に住む大仏師法玄山口遊山によって制作されたものとわかりました。

大般若経600巻公開

今からちょうど220年前の享和元年(1801)に、旧蟻川村の住人らによって塩平観音堂に奉納された大般若経600巻。

昔はどの村々でも疫病退散、五穀豊穣の祈りが捧げられていました。当時の人々が繋いでくれた命、そして幸せな暮らしを思う心を大切にしたいものです。

※この大般若経600巻は、昭和39年(1964)に蟻川戸主会から譲り受けて伝来したものです。

金魚コメット

裏の池にいる金魚コメットに赤ちゃんが産まれました!

客殿に水槽を置いて見られるようにしてあります。元気に育ってくれるといいなあと思います。

皆さん、温かく見まもってください!